【排水処理】放線菌と糸状菌発生によるバルキング

現場情報

  • 乳酸医療工場
  • 80㎥/日
  • 活性汚泥処理

対応

放線菌と糸状菌が発生し、バルキングによる汚泥沈降不良が発生しました。バルバスター100を曝気槽容量に対して15mg/Lの濃度になるように汚泥返送ラインへ点滴投入しました。
※有用微生物の活性が落ちていたため、投入初日に汚泥活性促進剤(ネオスラック)も6.4kg合わせて投入しました。

改善

  • 発泡・スカミングが治まり、SVIも120まで低減しました。
  • 放線菌と糸状菌が大幅に減少し、バルキングの現象が無くなりました。
採水日
【曝気槽データ】
薬品投入状況SVI
【汚泥容量指数】
2010年8月12日投入無し280
2010年8月15日投入有り270
2010年8月18日投入有り230
2010年8月25日投入有り165
2010年9月05日投入有り120

\糸状菌・放線菌に由来するバルキングによる処理不良を抑制します/

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